受講者の声
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安全・安定運転上級コース(2025年度)
課題形成力開発
段階ごとで問題定義を行うことで、初めから無理ということはなくなると思う。色々な意見と考え方を出して検討することの重要だと感じた。しっかりと話を聞いて行きたい。
現場の課題解決のリーダー的存在になり、上司と密に話し合い、よりより現場にしたいと改めて思いました。ありがとうございました。
「常に目的意識を持つ」「120%の力で仕事に取り組む」が今の私にはとても必要だと感じています。現状に甘んじることなく、よりよい技術や結果を求めて業務に励みたいです。
課題形成力が重要であることは理解できたのですが、実際演習をしてみると大変難しく自分ができるようになるには時間が掛かると感じました。しかし簡単なブレーンストーミングのようなものであれば実施でき、今回1人よりも複数で話し合うことで解決に近づくことが実感できたので、職場の課題を積極的に見付皆で案を出し、より良い仕事ができるようにしていきたいです。その際、すぐに否定されない雰囲気を常に上司が作ってくださっていれば自分を含め様々な案が出るように思います。
現在進行しているQC活動のテーマ決めにありたい姿、現在の姿、ギャップの考え方をさっそく取り入れていきます。また、普段の意識として当事者意識を持ってアンテナを張ることと、コミュニケーションを密にし共通認識を持つことを心掛けていきます。
"・課題解決手法の演習を通して深く理解できました(業務課題に対する業務への取り組み方を見直して今後に活かしたいです)。
・報告などの資料作成時に、話の構成を上手くできそうです。
・他部署の方との交流で部署課題がそれぞれあり、違う視点で議論ができました。グループで意見をまとめことが大変ではあったが、最後1つにまとめれたことに達成感を得れました。"
"ブレインストーミング手法について様々な意見(特に突飛なアイデアを含めて)の収集方法としてはかなり有効的と感じた。
DXを推進するにあたっての問題点抽出やDXのアイデア抽出等に使えると思うので、一度は実践してみたい。"
今までは問題が発生し、それについて解決方法を模索していたが、この講習で課題を発見する力をいくらかは身につけることができたので、問題を未然に防げるように努力したい。
"中核人材となるべく受講した講習でしたが、課題形成力開発は今の視点ではダメだと体感したので、学んだことを念頭に視点や発想をかえて、設備や業務に関する問題点や不満点を改善していく。
また、チームだけでなく、上司や他部署を巻き込んで考えていく重要性も感じたので、その辺も注力していきたい。"
色々解決をしていくのが仕事。なら最大限、前向きに解決していく姿勢を大切にします!
難易度が高く自職場で活かせる内容とは違った事もあるが、考える力をつける事が出来てよかった。
クラリーノは現状課題だらけで、今回の研修で得た知識を生かして改善につなげていく。
現場作業、管理に関して課題(問題点)等は常にあり、どれだけ自分事化し部下を巻き込んで解決していけるかを常に意識して今日学んだ事を部下にも指導していきたい。
作業の目的・役割を理解し(させる)、常に問題意識を持ち情報を共有させて、問題解決のために行動する(させる)。昼、交替間の情報共有が足りないと感じるので、改善を要望します。
知識があっても演習を通して実践していくことの難しさを感じた。業務、部下への指導で実践を繰り返して、課題形成力を身に付け、向上させる。
"・今の時代に求められるリーダー像、リーダーシップを発揮する
・課題の搾り方、明確化手法はすぐ活用できると感じた。攻め所選定シートについてもコスト削減活動で活用していきたい。
・たくさんの意見を収束していくプロセスを体験的に学べたので、自部署で活かしていきたい。"
創新・無駄取り活動で指導していく中で、手法の一つとして社内に活かし、改善につなげていく。
業務の目的を理解した上で、課題を間違わないようにしたい。ゼロベース思考、仮説思考を普段の実験の考察する上で活かしたい。
上司は私に「リーダーシップを示すこと」「課題解決を推進すること」を期待しています。本研修で現場中核人材が果たすべき役割は問題意識を常に持つことと、チーム全体のやる気を引き出し活気ある職場風土を醸成することであると理解したので、今後は上記を意識して仕事したいと思います。
"・自身が成長するために実力の120%を意識して業務に取り組んでいきます
・他者を褒めることの大切さを学べたので積極的に褒めていくようにします
・上司は小さなことでも私を褒めて頂いているので、今後も継続していただきたいです"
ゼロベース思考や仮設思考などの考え方や認識をいい方向へ変化させることはすぐ活かしていく。課題を解決するプロセスについて具体的な方法を学んだので、自身が事前に挙げた課題について活用していく。
課題形成・解決・実行の手順は今後の小集団活動に生かし、より良い解決策を見いだせそうだ。
過去に学んできたQCストーリーと比較し、より細かく具体的な問題解決法だと感じた。内容が難しく、1日の講義だけでは使いこなす事は出来ないという印象を受けたが、日々の訓練を繰り返し実施していく事でレベルの高い問題にも解決策を導き出せるようになると感じた。まずは小さな事でも、今回学んだ手法を一つ一つ実施し、部署課題の解決に繋げられるよう努力していきたい。
以前の研修や実際の課題取り組みにおいて課題解決策を用いてきたが、改めて講義を受け、新たな発見や再認識により理解が深まった
工程内での改善や送信活動に生かせる内容だった。小集団やグループでのディスカッションの際に今回学んだ事を生かしていきたい。
部署課題や自身の開発テーマについて考える際に、今回学んだ内容を使っていきたいと思う。上司には私の提案に対する、意見やサポートをお願いしたいです。
現場リーダーの育成(リモート)
後輩、部下への教育方法やチーム力の向上させるには。という課題はどこでも同じであった。ここでは他社の意見も聞いたので自職場でもそれを活かしていきたい。
班員に寄り添って話を聞き、助言出来るようなリーダーになって行く。まだまだ力不足に感じるが、自己学習を行い知識を広め頼れるリーダーになる
"正直、部下(後輩)と上司(先輩)の板挟みの中で出来ることは限られているなと思っていましたが、この講義を通して自分自身を解析、評価してこれからの将来像やリーダーとして何をしていかなくてはいけないなど、明確になりとても有意義な講義に参加させていただいたと感じています。また、同会社の他事業所や他の会社の方の貴重な意見などをインプットし、それも帰って社内でアウトプットしていきたいと思います。
"
"グループ討議で意見交換を活発に行えたので
会社でも話題なってる事について討議、話し合いを積極的にしたいと思った"
"情報伝達の大切さを改めて理解できた。
社内ではG長、自身も含め、部下に伝えるべきことはしっかりと噛み砕いて明確にわかりやすく伝えていきたいと思いました。"
"リーダースキルについて学べたので実践していきたい。
とても有意義であるため、中堅メンバーは受講を推奨したい"
今までは厳しくしていたが、部下を思う気持ちを持って作業します。上司と一緒に部下を思う気持ちを持って作業していきたいです。
"職場での経験年数も上がり班内での責任も強くなっている中で、リーダーだという当事者意識を持つこと、また、後輩と作業をする中で的確な指示を出せるように日頃から知識の底上げが重要だと感じた。
職場内での意見の言いやすい環境作りも継続して行っていき、課内全体で盛り上げていければ良いと思う。"
"リーダーとして何が必要か何をすべきかを
なんとなく理解していたところがはっきりわかったような気がしました。
また、さまざまな職場の方との意見交換、共有ができいい場でした。"
"対人間の関わり方が、メインではあったので、
自分の弱みの部分を講習で学んだ事を活かして
補っていく、さらには強みに変えて行く
まずは自分の班内、やがては係内へと浸透していけば講習が意義のあるものへとなる"
"私も、現場で部下を持つ立場となり、とても参考になる内容でした。
インストラクタースキル、チームメンバー活性化を有効に使用し、情報の伝達、やる気のアップで活性化を図りたいと思います。"
自分を改めて見つめなおす機会が得られて良かった。色々な会社の世代の違う人と意見を交わす事ができ貴重な時間になりました。
"今回良い機会をいただき、自己分析が沢山出来ました。様々な場面が遭遇すると思いますが、
臨機応変に対応していきたいと考えました。
部下の能力を最大限に引き出せ、この人の為に、この人となら楽しく仕事が出来ると思われる人材になります。
リーダーとして、視野をもっと広げて、
何事も一回聞き入れて、アドバイスや行動していきます。
自分の身近な人程厳しく、しっかり能力、知識に応じて褒める、叱るを混ぜ合わせて教育していきます。グループミーティングは、ジャンルの違う様々な事をしましたが、人によっての捉え方、聴き方一つで変わったり、コミュニケーションの取り方勉強になりました。
部下のメンタルチェックもしっかりおこなっていきたいと思いました。"
現場リーダーとしての心構え、指導の仕方、安全への配慮について、リーダーになる人に最適な講義だと思うと同時に、3年目あたりの新人にも受けていただくと、現場としての能力が上がるのではないかと思う。私としても、社員に積極的に受けるよう進めていきたい。
"リーダーとして自分に不足している点を見つめ直すいい機会になりました。
また自己分析で自分の傾向など理解を深めることが出来たので、現場でも自分の性格を理解しリーダーシップを図っていきたいと思います。
また、相手のことをしっかり理解するためにも傾聴をもっと行いたいと思います。"
現場リーダーの育成で学んだリーダーの在り方とリーダーとしての自分をしっかりと向き合う事と状況でリーダーシップのやり方を変える事を意識してより良いリーダーシップに繫げ、課全体が活気あふれる職場作りをしていきたい。上司への要望・この講義は全員受けるべきです。
今後、部下を持つ立場となり、今回学んだ相手のやる気を引き出す方法や、職場の活性化する環境条件を意識して、これからの仕事に活かしていきたい。自身のリーダーシップについても考え直すきっかけとなり、職場を活性化できる現場リーダーとして成長していく。
人に伝えることは本当に難しいと、改めて体感する機会となりました。伝えるためにも、色々と工夫が必要で、その工夫の方法や伝え方にも配慮が要るということを改めて学ぶことができました。開催まことにありがとうございました。
運転体験A(APT)
シュミレーター操作で、普段は触りにくいような操作をすることができ、自分のイメージと違うようなこともあったので、とても良かった。
技術力強化コース(2025年度)
改革・改善力開発
日頃の業務において、問題や課題について検討するスタイルを教えてもらうことが出来た。慣れるまで時間が掛かると思うが、繰り返して修練したい。
今回の改革、改善力の講習は答えに辿り着くまでの過程で考えることの重要性、発想の転換力を身に付ける能力を養うことが出来、現在創新活動のリーダーで改善活動をしているので、さっそく社内でチャレンジしてみようと思います。新人からベテランまでどの立場でも大切な講義内容と感じたので是非他の方も受けて部署のレベルアップに繋げたいです。
全体像を掴む、単純化が苦手で、今まで課題としてきたことなので、本講義の思考法を利用して、考えの整理、柔軟な発想につなげて、主にユーティリティの最適化をしていきたいです。
改善業務が主なので、今回学んだ考え方が全て使えそうなので、資料をいつでも見れるようにして参考にしたい。
全ての項目でもう少し深く説明してもらえるとありがたいです。
改善できる点は身近にたくさん潜んでいる。それをどうピックアップして提案しより良くしていけるのか。今回学んだ思考であったり手法を参考に小さな事からトライアンドエラーで取り組んでいき職場および業務改善に繋げていきたい。
物の見方を広げることが出来ました。また、改善する時の考え方、改善のヒントの掴み方など多くのことを学べましたので生かしていきたいと思いました。また、失敗を先に考えずにどんどん色々な提案をしていこうと思いました。
"自分には提案が足りていなかった。
自分でよく考えて実践していきたい。"
改善活動は現状の既成概念からの発想に囚われがちであることから自由な意見発想を職場内で引き出せるような雰囲気作り、意見交換の機会を設けていかなくてはならないと感じた。
特に問題解決に向け仮説思考についての訓練を各検討案件で活用し、今よりもアイディアが出やすい思考が出来る様にします。
腐食を考慮したプラントの安全運転(リモート)
生産のオペレーターなので、直接現場で配管の腐食を見たりはあまりしませんが、今日学んだことを活かし、腐食が起こりそうな流速が早い配管であったり、また熱交換器等の設備が材質が適しているか等わかるようになったので、腐食を未然に防げるオペレーターになれるように頑張ります。
難しすぎた。これから勉強していきたい。
今回の講義では腐食について学んだという事で、自社の装置も建設から15年以上経過しているので、腐食の観点でも監視ポイントとして強化していかなければいけないと改めて感じました。今回学んだ腐食事例や対策案を元に事故の早期発見に努めていきたいと思います。
今回腐食対する実例及びメカニズムに関して、発生原因から実例まで学び、大変勉強になったと感じております。今回の安全運転に関して学んだ各機器及び配管等の機械設備や保温材の選定施工方法含め、弊社内の基準書を改めて見直し、理解を深めていきたいと感じました。また、弊社内での腐食対応事例に関する資料を参照し、本講義にて学んだ事例と比較し、より知識を定着していきたいと考えております。
腐食のメカニズム、各材料の腐食特性、腐食に及ぼす要因、防食対策等について、知見が深まった。腐食の種類や過去の事例に対し、対策は多種多様にあるため本講義を復習し、設備管理基準や業務へ反映させる。また、高圧ガス設備など不適切な扱いをすると大規模な事故が発生し、人的被害・物的被害に繋がるような重要設備を担当をしている為、法令基準の遵守を守るだけでなく、腐食に対する観点から保全活動の質向上に繋げて点検・整備の充実に努めていく。
腐食懸念箇所を長期に渡って定期的に点検している。今回学んだ事を踏まえて新たな点検箇所を選定し、管理していくべきだと感じた。
設備材料の損傷と管理
社外の方とのグループワーク討議を行うことで様々な考え方を知ることができ勉強になりました。
外面腐食について、どのように進めたらよいか悩ましい点がありました。今回の講習で検査の取り進め方の参考となったため、社内で計画したいと思います。
設備管理シートの見直しの時、本テキストを用いて網羅的に劣化モードを確認したいと思います。
"自分の知らない損傷もあり勉強になりました。
知らない事象は、トラブル発生時に可能性として検討に上がっても来ないため知識を深めつつアウトプットもできるようにしていきたいと思います。"
本日はありがとうございました。設備管理のいろはを学べ、日常の業務での気になっていたところや悩み事が解決できた。基本的な事を吸収し、アウトプットを繰り返し、最適な設備管理を行っていきたい。
"産資開発部の試験装置(M.H.M)では不具合が生じた時にメンテナンスしている。この設備は設置から約40年が経過しており、屋外タンク等の配管接合部、タンクの肉厚等を設備担当者にチェックしてもらい、漏れ、損傷、トラブルを未然に防ぐようにする。
・検査、工事、交換した年月日を記録、記載しておく
・設備担当者には流体物、温度、pHを説明して材質を選定する
・日常外観点検が必要"
生産工程での設備異常は設備に対応してもらっているが、修繕してもらうだけではなく、何が原因で今後の生産活動に対してどのようにすれば解決できるのかしっかりと把握していく。
設備の状況や修正方法など疑問に思ったことは見たり聞いたりする事が大事であると感じました。色々な事を積み上げる事が困った時に助けてくれるデータベースになると感じました。他社の方とコミュニケーションを取る事はなかなかない機会です。堂々と積極的に発言できたは大変良かったと思います。次は若い方を派遣願います。
化学工学通論(リモート)
特に蒸留塔について、勉強になりました。今後、蒸留塔で問題が起きた際は、今回学んだことを活かしていきたい。(還流比を変える必要ある?など)
化学工学をやったことがなく、仕事でも使っていないため、全然理解できなかった。復習したい
製造部場の安全検討の支援の際に、今回学んだ化学工学の知識を活用し、より正確な計算検討を行えるようにしてきたい。
実際のプラント設計に直接かかわる内容だったので講義の内容やいただいたエクセルを用いて業務の効率化につながると感じた。
プラント機器の役割と運転の仕方を理論的にとらえられる第一歩となった。
設備設計や、設計を見据えての実験データのとり方に活かしていきたい
工程の改善すること、また工程に変化が起こったときに応急措置等(特に蒸留)に使用したいです。
ありがとうございます。
全体的にレベルが高く、私ではついていくのでやっとだった。ただ、復習することで身に付けていきたい。社内では生産で働いている為、設計などで生かしていくことは無いが、安全に生産を行っていくことに寄与したい。
反応工学(リモート)
難しい所に挑戦しようと思っていたので良かったです。分かりやすかったのでこのままで良いと思います。
化学反応について理解が乏しい所があるので、今回学んだこと(例:標準生成エンタルピーを分子構造から推算する方法があることなど)を活かして業務を行っていきたい。また、知識を増やしていきたい。
まず、どうような反応が起きうるのか理解することが重要だとおもった。そして、その反応がどのような反応かを理解し、対策をうつことが大事。担当プラントに関して、古いプラントであるため、対策が十分とは言い切れない部分があるかもしれないという視点をもって反応機器を見ていきたい。
リスクマネジメントコース(2025年度)
- ヒューマンエラーの要因分析と安全推進活動(リモート)
- 製造設備のリスクマネジメント
- コミュニケーション力開発
- 職場力育成のためのハラスメント対策(リモート)
- 事故事例から学ぶ化学プラントの防災(リモート)
- 事故の教訓から学ぶリスクマネジメント(リモート)
- 危険認識センスを磨く(人・技術編)
- 危険認識センスを磨く(設備編)
- 事例から学ぶ労働災害対策
ヒューマンエラーの要因分析と安全推進活動(リモート)
自身の職場でも度々トラブルが発生する。原因推定の際、主原因は人的ミスとされる場合が多いものの、なぜ人的ミスが発生したかが深く追求されていない。後知恵で出てきたものを主原因として解決してしまうことも時たまある。
これからは人的ミスが起こった要因、マンパワーに頼りすぎていないかも含め、様々な原因を推定・検討していきたいと感じた。
また、自身がエラーを起こさないために、バイアスに頼った判断は排除し、可能な限り計算・データを用いた判断をしていきたい。
後輩の教育においても、上記のポイントを指導していきたい。
人間はどう頑張ってもエラーを完全になくすことは不可能だが根本的なルールや決められた法令など守ることでエラーの数を減らすことは可能ということを理解できた。
自部場でもヒューマンエラーは起こっているのでまずはルールの徹底を図っていきたいと思った。
全体的に内容が難しく途中から理解に苦しむ処もありました。ヒューマンエラー要因分析と安全推進活動を行う上で、受け身ではなく能動的に失敗のみではなく、常に安全、安定な稼働が出来る様になにはどうすればいいかを考える事の大切さ、また正しい判断、行動するには一点の要因を潰し込んでいくのではなく、他の人の意見に耳を傾け、色んな方向から見た要因をつぶし込んでいかないと事故(労災)は完全になくすことはできない。という事を学びました。今後、職場に戻りリスクアセスメントを行う際、今回の講習で学んだ事を少しでも活かして(役立てて)いければいいかと思いました。
この3日では、どのように活かすか?を見出せない。
ゆっくり見直して、足りない部分を抽出して社内に反映できればと思っている。
貴重な研修に参加させていただき、誠にありがとうございました。ヒューマンエラーの要因分析と安全推進活動について深く学ぶことができ、大変勉強になりました。私は今月の30日から新しいチームで仕事が始まります。チームエラーが発生しないように、縦だけではなく横、斜めともしっかりコミュニケーションを取って良い人間関係を築いていきたいと思います。また私から現場へ指示書を出す事もあるかと思います。一部の人だけが見て理解できるような指示書ではなく、分かりやすい言葉や図などを使って誰が見ても理解できる子女を作成していきます。コマ6にも記入させていただきましたが、ストレスは悪いものだと思い込まず、自分が成長できるチャンスだとポジティブに捉えて仕事に取り組んでいきます。謙虚な姿勢も忘れません。
今回の講義を通じて人間の特性上、ヒューマンエラーは起きてしまうものと学びました。しかしそこから事故や不安全行動が起きないようなルールや設備が大事です。過去に起きた災害事例やヒヤリハット等を基に原因分析し、ルールの改訂や設備改善を行い、安全な職場を皆で作るのが大事だと感じました。今回学んだ内容から、作業標準書の改定に務め、安全な職場を作る一員として努めていきます。
人間工学的知見によるヒューマンエラーの発生メカニズムを理解した上で如何に安全推進活動に繋げ、ヒューマンエラーを防止するかを学んだ。従来のヒューマンエラー分析によらず、4M手法(Man,Machine,Media,Management)やm-SHELモデルにより、人間の本質を理解し感情抜きに、理性のみで安全は確保できない事を学んだ。
労災情報や事故事例をただ目を通すだけでなく自分なりに教わった手法を用い解析していきたい。
自身の職場では、不安全行動、ヒューマンエラーにより起こった事故に対し、ほぼマン・マシンシステム設計で対策しておりました。
この様な事故に対しては感情面に注目した安全教育も重要であることを理解しました。自身の職場での安全教育に反映し事故防止に貢献したい思います。
人間の認知能力は限界があり、数多くのバイアスも存在する事がわかった。私たちの業務では日常的に機械と接するので、より良い人間ー機械系の構築には、人間の特性を理解する事、それを利用した機械の作成が重要だと学んだ。安全教育の内容にこの内容を取り入れると有意義でないかと感じた。
自身も今回の講義を定期的に振り返り、周囲で関係する人に周知し、安全な作業を心掛けていく。
ヒューマンエラーの防止は理解しているつもりでしたが、認知科学からみた安全対策、認知的・感情的部分に重きをおいて分析することは知らなかったので、新たに学ぶことが出来ました。部署へ共有し安全活動で活かしていきたいと思います。
今回ヒューマンエラーの要因分析を受講して、ヒューマンエラーへの考え方が変わった。特に重要だと感じた点は発生してしまうヒューマンエラーの内容によって対策法が違うという点である。今まではヒューマンエラーが発生してしまった場合、個人の行動に対する問題が多いと感じていたが、実際は事前の対策であったり、恒久対策に不備がある場合が多いのではないかと感じた。現在の職場でもヒューマンエラー対策を事前に講じているが、更なる安全に向けて今回受講した内容を生かしてヒューマンエラー対策を実施していきたい。
"安全推進活動を行って行く上で常に背後要因に気を配れるようになり不十分な点の改善を心掛けたい。安全、安定な稼働が可能になるにはどうすればいいのかを積極的、能動的に考えていきたい。
認知的バイアスが存在していないか?という目を養っていけるよう努力したいとおもいます。"
一言で、ヒューマンエラーと表現されているケースがあるが、ただ単に「間違い」というレベルではなく、その根底には人間工学、認知工学、生体工学などの様々な要素が複雑に絡んでいるということが勉強になった。
事例を挙げて説明いただけているので理解はしやすいのですが、3日間で覚えれるボリュームではないと思いました。
内容的に非常に難易であった。
職場でのヒヤリハットやトラブルがあったときに冷静な判断で原因を追究し、合理的な改善策を考えていきたいです。
人の性質を理解した上で、無理のない作業量や休憩ペースを決めたり、勘違いのない手順書整備、現場表示の改善に活かしたいです。
普段から職場でのコミニケーションをとり気づきを言えたり、情報を共有できるよう努めます。
誰もリスクを取らないような雰囲気作りを心掛けようと思います。
ヒューマンエラーには様々な状態(認知情報処理能力の限界や認知的バイアス)が重なり起こりうる。それをリカバリーするには経験や知識・技量、コミュニケーションが必要なので常日頃から意識して作業していきたい。また、いくらリカバリーできてもヒヤリハットや過去の失敗を教訓に対策などをしないと、いずれ安全が脅かされることを再認識した。講義で「安全推進に能動的、積極的に考える。背後要因にも気配りし改善を心掛けることでグループ(企業)が安全に強くなる」ことを教えてもらったので、意識しながら安全に努める。
講義を受けることでヒューマンエラーについて根本的な部分を知ることができ、理解の幅が広がった。職場でミスが起きた時、精神論的な対策になってしまったり、的を得た対策を取ることができなかったこともあったが、本研修で学んだ内容を生かして適切な対策を講じていくことで安全な現場を作り上げていきたい。
設備の導入前に人間工学の知識を反映してエラーを軽減したい。疲労・負担・ストレスが考慮されているか(職務負担は重すぎないか軽すぎないか)という観点にも配慮したい。弾力性を持った安全推進活動が必要とのことなので、これまでに構築された凝り固まった考え方を捨て、常にどうすれば安全になるかをより考えたい。背後要因になりうる事象にも気を配って拾い上げていきたい
手順書の作成等で認知工学のコマでみあった様にぱっと見で分かりやすいように作成する事で、エラーの発生を防いでいきたい。
また、疲労やストレスによる体調の変化等をみて、自身や仲間に最適なタイミングで休憩をするようにする事でエラーの発生を防ぐ。
事例検討を行う際には、根本原因を突き詰めて弾力性を持った安全推進活動を行えるように今回教わった事を頭に入れて業務にあたる。
トラブル等の解析を行い、様々な意見を集約する際、認知バイアスの影響を受けていないか、根本原因は何かまで視野を広げていきたい。
人は今までの経験や知っている事、わかりやすい事象について確率以上に起きると感じてしまう特性を持っている。例えるならば飛行機事故のニュースの後には少なからず積極的に飛行機に乗ろうとは思わないはずであるが、実際に事故になる可能性は変化しておらず限りなくゼロに近い。この事象を逆に利用して起こり得そうな災害事例を”日常的に”を目にすることで同じような作業内の危険に対して近づかないようにしよう、ここに注意して作業しようなど無意識化でリスクを避ける様な行動ができるのではないかと思った。また確認不足や認識の違い等のヒューマンエラー防止についても、ほとんどの講義で共通して言われている。日常的な職場内で良い空気感作りや、コミュニケーションが有効であった。
若手に対しては今回学んだリスクに対しての考え方・向き合い方はまだ身についていないはずなので、細かい点からでもフォローアップをしていきたい
現在は班のサブリーダーでもあるので、指示を出す際や意思決定をする際には今回学んだエラー対策・排除の考え方をもって実行していきたい。
ヒューマンエラーの要因について学ぶことができたため、今後の業務においてはヒューマンエラーに繋がる要因について意識し防止していきたいと思います。
また、組織(チーム)としてのチームエラーも事例であったように、言われた事をしていれば良いという心理ではなく、周りにも気を配っていきたいと思いました。
講義にもあったように、受け身的ではなく、より能動的に失敗のみではなく常に安全・安定な稼働が可能になるにはどうすれば良いかを能動的・積極的に考える事を意識して業務に取り組みたいと思います。
自分自身が詳しくない部門において、噛み砕いて実例もまじえながら説明して頂いたのがわかりやすくありがたかった。
特に、自分が偏った見方をしてしまうと間違えている事にも気づかない事も多々あるだろうと思う。自身が間違った判断をしない様に、自己鍛錬をしていく気持ちです。周りも、意見が言いやすい環境を作っておく事も重要なのかなと思い、しっかりとコミュニケーションを取る必要を感じた。
製造設備のリスクマネジメント
これまでやっていたHAZOPがより網羅的で精度の良いものになるよう、今回の講義を活かして取り組みたいと考えております。
現状の業務でつかっているシートや検討書を比較して少しずつ、改善できるところ工夫できるところを取り込んでいこうと思います。
安全計装が劣化するという認識が無かったため、安全に対しての意識が高まった。社内では、今あるプラントに潜んでいるリスクを見つけられるようにする。その為に時間が多く必要になってくるため、上司の指示が必要だと思った。また、運転員は大事な防護層として機能しているという認識を植え付けるようにしたい。
「設問5」に記載している通り、リスクアセスメントについて実務で検討しています。その際に今回学んだことを活かしたいと思います。また、職場の知らない人には教えれるようにしたいと思います。
機械保全業務の中で使う手法などは少なかったが、リスクマネジメントの知識は知っておくべき内容だと感じた。業務に関連付けて理解を深めていきたい。
この講義はFTAやFMEA、一般的なHAZOPがどういうものか知ってから受講する方が身につきやすいと感じた。その上で、今回学んだことを生かすには安全教育のロードマップの作成や重要な危険評価手法のルール化(ソフトの導入等)に取り組むと良いのではないかと感じた。
今までよくわからないままHAZOPを実施していたことを痛感。あまり意味のない会議になっているため、今回の講義で習ったことをふまえてもう少し身になるよう学び、HAZOPの方法を見直したい。社内で聞ける相手がいないことが少し不安。
コミュニケーション力開発
まず自分自身のパーソナルスタイルを理解し、上司、後輩のパーソナルスタイルも考えながら、コミュニケーションをとる事が重要だと思ったので話し方を変化させながら仕事に生かしていきたいです
自分の部署は人数が多いので、特に人間関係を中心に上手く行ってない社員も多いと聞くのでその社員たちにどう言った接し方をすればいいのかアドバイス出来るぐらいにはなって、社内の風土をより良いものにしていきたい。自分も含めて。
今まで多能化をする時の先生はその現場に慣れている人を選定していたが、パーソナルスタイルから見ても、合う、合わないがあることを理解したので先生の選定には、スタイルをみて選定したい。
講義で学んだことを自職場に当てはめ、特に後輩に対する接し方について再度考え実行しようと思う。
普段から有効に利用できると思った。上司に合わせた対応像も見えた気がした。
癖のある人が多い職場なのでまずはもっと行動や言動を注視してコミュニケーションアップに繋げたい
部下をもつ立場として、自分は感覚派のため、相手に気を使うことが多くなってきます。自分もストレスをためないよう、うまく付き合っていけたらと思います。
年齢、立場が中間層になってきているので対人関係についても色々と考えたり、動いたりしないといけない場面の難易度が上がっていると感じる。研修で学んだ事を自分だけが理解するだけでなく周囲にも広げていきたい。
この二日間で学んだことは職場で活かせることばかりだったので、しっかり活かして風通しの良い職場にしていきたいです。
人と接する際には相手のパーソナルスタイルを判別して、スタイルに合わせて相手の緊張を高める言動は行わず、安心度合いを向上させるようにな言動を行うよう心がけていこうと思った。また、そうしてコミュニケーションを円滑に行い、自分と相手の価値観の違いを知ることでアンガーマネジメントを行うことにもつなげていこうと思った。
講義で学んだことを自部署で実践、普及させ、普段の上司、同僚、後輩とのコミュニケーションの改善、工場に役立てていきたい。またプライベートでも活用していくことで、仕事とプライベート両面でのストレスコントロールを行っていきたい。
職場力育成のためのハラスメント対策(リモート)
昔と今は違う。人は一人一人違う。人に敬意を忘れず、始動にあたる。「横の関係を築くための基本」は自身に当てはめ実践することができると思うので、テキストを読み返し、身に付けるようにする。
今まで自分の行動を思い返すと若手の事を理解しようとせず、なぜ近くしたのか?なぜミスをしたのか理解しようともせず、一方的に怒っていました。これからは相手に敬意を払って「横」の関係を築いていける様に努力したいです。
自分が今まで生きて来た中で学んだ事や体験した事が習慣となっている事を認識しておき、一歩引いた立ち位置で物事を見てメンバーと互いに思い違いがない様、しっかり話し合い。コミュニケーションをとりながら関係性を築き、日々の業務を円滑に進めていきたいと思います。是非皆にも一度受講してみてもらいたい講座でした。
"今回の講習を受けて
部署のメンバーの成長にもなるため、横の関係を実践し、相手を尊重できる環境を構築したい"
先ずは相手の話しをきちんと聞くことから始めたいと思います。目を見ることだけでなく、体を向けて聞くことに意識を持って行動したい。相手の話しを最後まで聞いて、何を聞きたかったのか、何を伝えたかったのかを丁寧に確認していく。
職場での何気ないやり取りにハラスメントが潜んでいると感じた。モヤモヤするときは便利屋として通販のように扱われたときが多いので人と人の関係性で接しているか注意を払いたい。
自分が正しいと決めつけるのではなく、相手に「敬意」を持って接していきたいと思います。職場でも学んだ事を共有し、自身では部下との横の関係に挑戦してみます。
ハラスメントは人によってさまざま変化すると感じています。その人のに合わせることが重要かもしれませんが、今回の講習で道筋が少し見えたと思います。
人格を否定しない、日ごろから人間関係をよくする努力をする。話を聞くときは体を向けて聞き話すこと。言葉のキャッチボールの3つことを大切に取り組むこと。
より良い人間関係の構築が職場でのハラスメント防止の最も効果的な対策であることが改めて分かった。研修で自分に足りていないことを明日から実践し少しづつ身につけていきたい。
事故事例から学ぶ化学プラントの防災(リモート)
暗黙知をどう伝えていくか。原因を見つけ問題を解決できる人を如何に育てていくか。等、世代交代の過渡期で抱える課題について参考になる部分あり有意義な講習でした。また事故を抑える一方で危険の感受性を保つことも重要だと再認識しました。これからも他社含めより多くの情報を入れながら保安管理、事故災害防止に努めていきたいと思います。
"どの事故事例も要因は様々であったが、
根幹にあるのはknow-whyの世代間の断絶や、プロセスに関する知識不足が原因であった。
手順書の作成や後進の指導をする際に念頭に置いていきたい。"
新人が多く部署に配属されているが、教える立場でたくさん教えればいいと思っていたがイラストや写真などを活用していこうと思った。また長年行っていた作業で危険な作業ではないと思い込まず、どこかで危険が潜んでいるかもしれないと思い作業をしていけば事故につながらずより安全な作業方法になっていくと思った。
"今回の講義で自身が普段行っている計装計器の選定、インターロックの設計、保全計画の決定が安全に直結していることを痛感した。事故につながることもある為、気を引き締めて今後の業務にあたりたい。
多くの映像・画像を使用した講義であったので、視覚的にイメージしやすく内容も大変勉強になった。若手社員に対して積極的に受講するようすすめて欲しい。事故や安全に対する意識が変わると思う。"
ただ危険ですと伝えるのではなく、どうなったら危険なのか具体的にわかるよう後輩に伝えられるようにしたい。2012年の爆発火災事故を知らない世代が増えて来て、事故そのものを風化させないよう伝承していく事が大切だと思う。
今回学んだ事故事例や発火の要因、化学物質の危険性を日常の業務にも活かし、危険に対する感受性を上げられるよう常に意識しようと思いました。
今回の勉強で、化学プラントの怖さを改めて感じました。現状の事故件数の高止まりの状況から、しっかり保守保全の大切さを知りました。今後は人不足になる予想のため、しっかりハード面での対策を講じる必要があると思います。今まで以上に安全に対して設備投資を行う事が大切だと思います。
"・過去の事故事例や事故原因の内容を理解し、自部署でのトラブル発生時に同様の事故、二次災害を起こさないように注意するとともに、下位者へ教育する。
・Y2相当の方が講義に参加するようになっているが、講義内容的にはY1のもっと若い方が受けても良いと思う。"
"改めて危険と隣り合わせの業種だということを感じた。
復習を行い知識を深め、安全に運転し無事故無災害が続くようしていきたいと強く感じた。
また、先輩後輩関係なく危険作業をしていた場合には本講義を通じて学んだことを共有し安全な職場環境を作っていきたいと感じた。"
事故が起きないとプラントは安全だと人は勘違いしてしまうという言葉が非常に印象的でした。今問題なく動いている設備が本当に安全なのかを検討していきたいと思います。今、バッチプロセスの安全性評価をしています。
"私の担当業務は技術担当という事で、直接運転操作には携わっていません。
私が出来る事は事故を発生させず、安定生産を行う事が出来るプラントの設備設計をしたり、運転基準を定める事が第一の任務と痛感しました。"
現在の工場は昔より安全対策がしっかりしているため非定常時対応の経験がし辛い。その為非定常時の対応を正確に行えるようにHAZOPなどの訓練を行い、問題解決能力を身に着けていきたい。
"主に実際の事故映像や実験映像などを活用し、目で見てわかる内容であり、とても有意義な講義であった。
昔の事故を知らない人へ見て欲しい内容でもあった。"
長い間大きなトラブルもなく過ごしてくると安全だと思い込んでしまう。機器毎のトラブル要因を学ぶことが重要。また人のミスは原因に対して曖昧な対策をとりやすいため、事故は繰り返す。OJTを活用し「やってはいけないこと」「KnowWhy」「滅多に起きないこと」を計画的に伝えていく。
過去事例で実際にあった通り、当たり前の事や些細な事でも手順書やマニュアルに明文化し誰でも安全に作業できる環境造りの一助を担えるようにする事が今後必要になると感じた。人と機械のバランスは時間の経過と共に崩れる為、変化に気づく能力、何を手を打たなければリスクが増殖して時につながる。現状を知る事の重要性を感じた。個人のイメージとしては事故件数は年々減少していると思っていたが、技術伝承者や設備の老朽化等にて歯止めがきかない状況の為、講義で約600県の事故事例照会の中の教訓を、普段の作業の中で生かしていかなければと感じた。成功体験だけでなく失敗体験と組み合わせた情報を残す事も大事だと感じた。
他社事例の水平展開や自部署の改善は従来から行われているが、正しい知識を以て、安全であると判断できる人材をどのように育てていくか協議したい。安全を考える上で、どこまでのリスクを許容とするか適切に考えられるSEが弊社には必要と感じました。
失敗したことはなかなかレポートには残っておらず、その点たいへん共感できました。今後の教育にあたっては、その点を意識して、伝えて参りたいと思います。
再来月で工場で働いて2年経過するが、今回の講義で事故の原因について知らないことがたくさんあると感じ、危険源に対する知見が増えた。これからもこのような講義に積極的に参加することで、リスク・事故に対する解像度を上げていきたいと思った。
沢山大きな爆発を伴う大きな事故の動画で見させていただいた。機械、人、化学物性が起因する事故パターンを講義頂き参考になった。こんな程度では大きな事故にならないだろうと甘く思った事があったが複数人を巻き込む大きな爆発を伴う事故につながっている事が多々あった。教材にあった事故パターンを参考にし、確認ポイントとしてチェックして各課に指導していきたい。
設備の設計を行う上で、材質選定, 計装選定, 設備構成等、事故を防ぐためにどのような選択が必要か過去事例等を参考にしよく考えるようにしたい。また HAZOP についても定型的にやっていくだけでなく、失敗事例などを参考により有意義な HAZOP を実施できるようにしたい。
"講義を通して様々な事故事例から事故原因について学び、特に設備に起因する事例については自身の業務である設備設計時に同様な事故を起こさないための対策として取り入れていく。
おなじくヒューマンエラーによる事故についてもヒューマンエラーが事故につながらないインターロックなどを盛り込んだ設備設計に活かしたい。
また工事の際の事例(生きた配管、火気の使用)は自身の工事管理に活かし協力会社の指導に活用していく。"
社内で今言われている事と今回の講義にズレはなかった。今回教わった事は事故事例を元に意味迄教わりました。この事は職場で教えて、興味を持った人達はこの講義を受講出来るように働きかけたい。
"本部署では定修(定期保全)があり、全従業員が現場作業にあたるので、1つ1つの作業には、どういう意味があるかをしっかり把握した上で作業すべきだと感じた。
また、わからないことがあれば報連相を徹底したいと思った。"
すべてのコマで自職場において関連性が高く日々の業務で注意すべき点を改めて考えさせられる講義でした。資料を元に自職場での安全活動、日々の責務へ反映させていきたいと思います。
本講義で学んだことは、白プラントへ展開し現場の危険点を抽出していきたい。業務は保全であるが、製造員の危険作業を見かけたら注意できるようにしたい。また設備の改造の際は、運転条件、プロセスをよく理解して、工事を計画していきたい。
今回の講義で事故事例を学び、まずは自分でもできる防止策(見える化)を実施しようと思いました。また作業中に不運を感じた場合は一人で考えず周りの人とコミュニケーションをしっかりと取りながら作業を進めます。
1つの事例を見ても社内で言われている見方と、他の人が見た原因(理由)が違うという事を感じた。安全について広い視野で見れるよう今後もこのような社外での講義や他所への見学などやっていけるといいと思った。
事故の教訓から学ぶリスクマネジメント(リモート)
今回の自己の事例は、どの石油化学プラントのどの人にも起こり得る事象により、事故に繋がっていることを学びました。若手へ伝授していきます。
"設計や検査に関する基準には、過去の事故事例の対策として定められているものが多くある。
リスクを削減するためにも、それらを守り、守らせていかなければならず、また後世のためにも常にレブアップをしていかなければならない。"
"過去の事故事例から設計管理・安全性評価・運転作業管理・設備管理・工事管理が重要であることを学ぶことができました。
設計の段階が事故を防ぐ最初の砦であるため施工までの一体管理が事故を防ぐ対策であり、危険源を管理して事故の未然防止を図っていく必要があると思いました。
運転・作業管理で運転マニュアルは曖昧な表現ではなく数値等記載する必要があるため、作業手順書の見直しを実施していきたいと思います。
事故の教訓から学んだリスクマネジメントの知識を活用して今後の安全活動に取り組んでいきたいと思います。"
"今回受講した事例はほぼ致命傷になるような事故ばかりで、軽微ミスや伝達ミス、作業抜けなどで
大規模な事故に繋がることを改めてハッとさせられた。自身で行う現場下見や作業、管理する工事
作業については3現主義を徹底し、自分で確認しないと気が済まないことを継続していくと共に、
指示や指導、伝達する側に回る際は、その理由や背景なども付け加えて自分や関係者に納得させて
理解してもらっているかの確認も忘れず行うことで抜けなく安全作業に繋げていきたい。また今感
じた気づきを忘れることのないように繰り返し類似教育や読み直しを行う。"
現場の事故を防止する為の安全設備はお金をかけてでも投資しないと万が一の時、重大事故は防げないとわかりました。誰もミスをしたくてミスをしません。ヒューマンエラーを防ぐのが安全設備です。また機会の故障による火災などは日頃の見回りで発見できれば初期対応で防ぐことができます。自分が働く職場は自分たちで守る気持ちでこれからも務めていきたいです。事故は何かしらミスが付いてくると思いました。設備に対してのミス、当たり前だから教えなくてもいいと思っていた、情報の伝え洩れ、点検ミス、どのミスもKYを行えば防ぐことができます。リスクを考える。事故を起こしてしまうと、後処理の方が断然大変です。一つ一つを確実に対応していきたいと思いました。講義を受けることで初心に帰り自分が加害者、被害者にならないようにこれからも会社に貢献できる人材になります。
"毎月開催する安全関係の集会において、自社や関係会社で発生した事故事例を読み合わせているが、どうしても内容が転倒や切傷等に偏りがちであった。今回の聴講において、「通常の業務との関連性が大きいが事故事例の読み合わせには登場しないような内容」を抽出して、運転員や若手管理者への周知を図りたい。
弊製造所において、今回聴講した者は、製造部門と設備保全部門の所属者であった。しかし、今回の講義は、研究部門・品質保証部門・安全担当部門にも周知すべき内容が多く含まれていたように思う。必要な教訓を必要な部門へ、的確かつ偏り無く伝達するための、社内の仕組み作りが重要であると感じた。"
"今では当たり前となっていることも多かったが、過去の失敗や教訓があって今の当たり前や学びがあるのだと再確認できました。
今後もこのような講習があれば、自分の安全意識向上の為にどんどん参加していきたい。"
事故の多くの事例をご紹介いただき、各作業の危険性を認識することができました。ただあまりにも多くあり、何から手をつけていくのか悩ましい点です。また非公開の事故事例や事故を防止するノウハウをできるだけ知りたいと思います。わかりやすい話し方で聞きやすかったです。「この資料を事故事例として安コンで毎回紹介することは教育に効果があると思います」
事故にはタネも仕掛けもある。なぜ?を大切にし教訓を伝承し、最悪の状況を常に教え、安全に実験します。ありがとうございました。
全体的には工場での事故事例が多かったので、ラボ実験に関する事故事例もより多く紹介して頂けると、より良かったように感じた。
過去の事例を原因も含めて教えてもらい、わかりやすい講義でした。プラントの例が多かったので研究室レベルのお話がもう少しあると、なお嬉しいと思いました。学んだことを日々の研究やスケールアップする際の気をつけるべきポイントとして注意し、また下位者へ教育していきたいと思いました。
現在、委託先に大きな設備を導入し、量産検討を進めているところであり、本講習で学んだポイントを活用していきたい。本講習では圧倒的に豊富な事例を紹介頂くことで、実際の事故イメージを頭に入れて、その原因や対策について考えることができた。今後も入社10年目前後の中堅社員におすすめの講習である。
"多数の事故事例とその教訓の紹介(イラスト、映像の活用)を1スライド方式で様々な管理面(マネジメント側面)から学べた。製造現場での発災事例が多かったが、現在進めているプラントの設計、SOPに、職場の管理者として部員に展開・教育していくことが重要。マネジメントは危険の目を摘み取ること。常に最悪の事態が何かを考え深堀すること。
ストと品質、安全は関係あり。とはいえ、特に投資案件はまずコスト優先となりがちで、今回の事故、教訓は結果から見たらその通りと非常に納得するものの、設計のステージでいかに大きな危険の目を摘み取るかが重要と感じます。"
今後、研究成果をプロセス化していく際に、留意すべき点を今のうちから気を付けて収集していこうと思う。
管理部門であり、物質の安全性やプラントの設計、作業等とは無縁なところもあるが、多面的に分析し先見性を持つことなどが重要と感じた。上司は情報を多く部下にもたらすことも重要だと感じた。
"・indexとしては良かった
・「工場」の事例はよく判った→では「Labo」や「Bench」の場合は?…まで解説があれば身近に感じられるかもしれません。身近ものから温度おいものまで事例が多くて食傷気味です
・2日目、14:00~は身近な例だったと思います"
吹田版を作って頂きありがとうございました。ご教授頂いたことを参考に、更に意識、知識、感性を高める教育を考えていきたいと思います。
今現在、自分は直長の職に就いていますが、今まで『自分は当然理解している』と思っていた内容でも、更に踏み込んだ事例等が示されており、非常に興味深く受講させて頂きました。特に教育や技術伝承は自分の中で以前から『こうすれば職場がもっと良くなるはず』と取り組んできた事があるのですが、あまり職場に浸透せず『自分が間違っているのかな…』と自信喪失していたところでしたが、半田先生の講義の中でハッキリ私が考えていた方向性は間違っていない事が分かりましたので、自分自身を信じて職場をより良くして行こうと思う事が出来ました。
"・実際の映像やニュースを交えての学習でわかりやすかった
・自職場での工事を担当しているが、この講義に当てはまるものばかりでした。実務に生かしたい。"
社内の事故事例だけはなく社外の悲惨な事例を新人・若手の教育に追加したいと考えています。どうして担当するプラントの知識・技能取得がメインとなってしまっており、外に目を向けることが出来ていないので広い視野が得られるように仕掛けていきたい。
まずは、この講義で見て聞いて知れた事を後輩に教える際に具体的に伝えたい。また、自分の安全意識の向上にも繋がりました。これを普段の仕事にも活用し今以上に安全な職場にしたい。
非常にわかりやすい講義であった。資料も動画もあり、いいものであった。今までの考え、実績、行動を考えさせられるものだった。再確認できて良かった。
間接部門として、製造部署のフォローをしっかり行うことと、この講義を受講するようにしていきたいと思います。
危険認識センスを磨く(人・技術編)
慣れている作業こそより慎重にするべきだと思ったので、職場でも活かして行きたいと思います。
普段取扱っている物質に慣れ過ぎて、危険物であることを忘れてはならない。職場で取扱い方法が適切か見直したい・教育したいと考えます。
事故が発生する前に対策することはあると感じます。今行っている運転方法や装置について疑問を抱き、皆んなで情報交換して自職場を安全安定操業維持出来るようにしていきたいと思います。
小さな変更もリスクアセスを行わないと大きな事故に繋がることを学びました。自職場でも事例と同じようなことをしていないか確認したいと思います。
今回の事例は実際の事故災害を題材にしており、自社がアクリル酸を取扱う企業で以上、知っておかなければならない内容であるため、実機検討等実施する際に、考え方を応用しようと思いました。上司もこのような事故災害例を題材に自社の失敗を下の代へ共有してほしいと感じました。
当たり前の課題や対策を言ってるが、実際にすべてを適切化するのは難しい。みんなで問題共有し、計画的に実施することが重要と感じた。
普段の業務の中で、慣例となっているものを本当にそれで問題ないのか。自職場での課題がしっかりできているか、今一度確認して業務に取り組んでいきます。
上司への要望としては、業務指示書の発行にあたり、だれが見てもわかるような内容で発行してほしいです。
今回の事例では副反応の存在を意識しなかったことで、大きな事故につながっていたが、私も普段ラボレベルの研究を行う上で、数%の不純物に意識を向けないことあ多々あり、こういった考えが、工業化した際の問題につながるとよくわかった。今後は研究を行う上で、工業化した上でのリスクなども考えデータを集めたい。
自職場でもアクリル酸を取り扱っており、常に低温管理でタンク貯蔵しています。もしタンク冷却方法の故障や人による弁の誤操作があった場合も、温度、液面、圧力管理で2つ以上異常発見の要素を考え、早期発見による重大事故を防止し、日常から機器点検の周期や校正をマニュアル化し忘れずに行います。
危険認識センスを磨く(設備編)
自部署はプラントではないですが、今回の講義で出てきた事例のように報告、連絡、相談の抜けから事故や災害に繋がる事は多くあります。今回の講義で学んだ事を活かし、自他ともに安心安全な部署にするよう努めていきます。
わかりやすく理解でき、聞きやすい講義でした。
教育を担当している事からやり方等参考にしていきたい。
コミュニケーションを深め、何でも話せる職場作りが大切だと思います。危ないと思ったけど言えなかったで、事故が起きたら終生後悔すると思うので。
事例から学ぶ労働災害対策
最近起きた事例も多く、身近に感じれる事例が多々あった。ハード対策をしっかり検討し、事故の危険が本当になくなるか、考えて対応していく。ソフト対策は、人の注意が引けれるように、目につく位置(目の高さや、ドアの操作部等)に、必要な情報(何が危険なのか、危険な行動はなにか等)を表示して対応していく。
労災が全社的に増加している状況であり、実際の事例から労働災害を学び、対策を議論できて有意義であった。グループ討議で感じたが、参加者の安全に対する検討力・説明力のレベルが非常に高く感じた。本講習は、充分な経験がるリーダークラスの講習であり、その狙いであれば有効であると思う。
労働災害を起こさない、起こさせない様にする気持ちがより強くなりました。入社してから今までの間に幾度と「決められたルールは守る。保護具は適正な物を選定し正しく着用する。い滋養を以上のまま放置しない」といったフレーズを耳にしてきたが、労働災害の多くは人の特性が大きく関係しており、蒸気のことを守っていれば防ぐことができた事例が多い。なので引き続き私自身がこれらを守ると共に部下たちへも機会がある毎に「人の特性の例」を交えながら労働災害防止について話をしていく。そして部下たちの労働災害に対する意識を少しでも変えることができれば幸いである。また、もし万が一に上司がこれらを守っていない状況に遭遇したら遠慮なく叱ろうと思うので、「偉そうなやつ、生意気なやつ」とか思ったり言わないでいただきたい。
不具合は放置せず、すぐに報告する大事さと通常の作業にも何か危険が潜んでいるのを忘れないように作業していきたいと思います
安全対策はコストになり得るが、評価して良い仕事とする。報告はチクリ、告げ口の悪いイメージだが、良い事となる風土作りが必要
災害とは、設備に関する問題もあるが人的要因が多くあることを再認識しました。
慣れや油断、ルールを守らないなど災害に対して安全意識の低下といった人の特性が招いている。
設備を改善すると同時に安全に対する高い意識をもつようにしていく。
災害が発生した画像や映像はかなりショッキングであったが、安全対策の重要性を再認識する事が出来る良い機会となった。改めて自分が怪我をしない、部下を怪我させない指導を心がけていく。
自部場の安全管理は問題ないか?を討議通じて検討した内容を可能なものは取り込んでいきたいと思います。(ロックアウトを少し考えて行きたいと思います。)
ビデオ会議が初めてなので苦労してつかれました。
良かったことは、同じになりますが、
作業の慣れ、マンネリ化により安全意識の低下を防止するための手段の一つとして今日の講習は有効だと感じました。明日からの仕事で慣れた作業も、しっかり気を引き締めて安全確認しようと思います。"
今回の講義で「人の特性」によって事故や災害が起こるのだと学んだので、いかに人の特性に捉われることなく行動できるかが重要だと思う。また設備的な要因を放置することなく、異常を異常だと思える感性を磨いていくことで災害を起こさないようにしていきたい。
競争力強化マネジメントコース(2025年度)
組織とリーダーシップ
私は、今部下の立場ですが、今日はとても勉強になりました。今後、リーダーになった際に多種多様ということを頭に入れ、その人その人によって指示・支援の仕方を変えていくことが大事だとわかりました。そしてその日の部下の状況などもきちんと見極め相手の事をしっかり知り、見て理解し、コミュニケーションをとりながら今後仕事にを進めていきたいと思いました。そして「鬼滅の刃」は見たことがなかったので、ぜひ見ようと思いました。
マネージャーが労働者が仕事に何を求めているか知ることは重要であるが、答えは「多種多様」…まずは社内イベントで従業員の人間関係がよくなる企画を考えたい。また目標管理表を通じて状況対応リーダーシップを活用したい。
状況適合リーダーシップの手法は取り入れていきたいと思います。一方で人をインスパイアすることが良い仕事には必要不可欠と思いますが、WHYの浸透だけでなく他の手法があれば知りたいと思いました。
状況適合リーダーシップを今後、実践したいと思います。たくさんのリーダーシップ論が出版されているそうなので、読んでみたいと思います。
自律型成長人材育成
来た日は自分の押し付けでしかないというのは、自分でもハッとした部分でした。仕事でもスポーツ観戦でも、つい期待してしまうので、期待しないわけでなく、過剰にしすぎないように気を付けて、仕事も進めていきたい。
"・組織は人の関係性で成り立っている。結果を出す事も大事だが、人の関係性を良くしていく事でおのずとけっかもついてくる。自分は苦手な傾向にあるのでしっかり向き合ってチーム、組、部署とよくしていきたい
・管理と支配は別物、支配せずに管理できる人材になる。管理…相手か目標を達成できるように相手の負担を減らしてあげること。支配…自分の目的のために自分の思い通りに相手を動かす(操る)こと"
知ったことや身に付いたことは行動に移すこと。アウトプットすることが大事なので社内に活かすために、まず行動に移す一歩を踏み出したいと思います。同じ表現であるが意識を変えるためには行動する、表に出すことが大切なので、行動に移したいと思います。簡単な例でいうと「すみません」を「ありがとうございます」に変更する。(言葉遣い)新しい習慣を身に付けるには、上書き作業が必要なので、1日1日意識しながら個数道したいと思います。上司の方々には「傾聴」を意識して欲しいです(聞いてくれる環境作り)。
業務の中で引継ぎ、説明する場面がありますが、毎日のように最後まで説明を聞かずにツッコミが入ります。一通り終わってから発言願いたい。逆にこの研修を学んで相手に敬意を盛って接していきたい。
自分が変化することが重要だと思いました。まずは、状況とセットで今、どんな気持を考えるようにしてみます。同時に深呼吸、姿勢、表情等にも気をつけます。自分が整うことで周りに良い影響を与えられるようにしたいと思います。
受講して自力より他力に頼る。自力(1人)ではできない事でも他力(100人、1,000人)ならば成し遂げられる。という話が印象に残った。全て自分でやろうとせずに人に頼る時も必要なんだと思った。心の状態の話で心が整っているか乱れているかで活動の質は変わると学んだ。製造業はケガと隣り合わせなので、できるだけ心を整えて作業に取り組みケガのないようにしたい。
関係性が今回の講座のキーワードでもあるので、本講義で学んだことをすべてとまではいかずとも一つくらいは習慣化していきたい。
関係性の質を意識する。振り返り。マインド・マネジメントなと、試せる事もあると思うので、活かせていければ良いなと思います。
相互理解の為相手の経験、立場を尊重することが重要と感じた。自分はまだまだ教えてもらう立場だが相手や上司の考えや気持ちを理解しながら業務に取り組みたいと思った。
エネルギー・化学産業と事業連携
会社の中での将来を検討していく中で、貴重な知識として織り込んで行きたいです。
コンビナート全体、および他社の置かれている状況も生かし、コンビナート連携検討業務に生かしていきたい。
水島地区の各企業でこういった講義を広く受講して関心がより広がり、自分事として意識が変わっていければさらによいコンビナートになると感じました。
カーボンニュートラルの取組みにおいては、弊社でも環境循環型メタノール構想等多くの取組みを掲げている。また、併せて既存設備からのGHG排出量を抑制する改善も重要だと個人的には考えているため、まずは私の出来るところからカーボンニュートラルに向けて日々の業務に取り組んでいくとともに、今回の講習で得た情報を共有していく。
水島コンビナートに関わる企業人として、地域、関連会社との関わり方を考えて業務にあたりたい。
自社で取り組んでいるコンビナートで連携した取り組みに関して、背景の理解を深めることができました。自社・コンビナート・日本の競争力につながるよう、取り組みを進めていきたいと思います。









